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ヴァイオリン

Yury REVICH(ユーリ・レヴィチ)

Yury REVICH(ユーリ・レヴィチ)

2016年ドイツの権威ある賞「ECHO Klassik」(エコー・クラシック賞)、「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・ イヤー2015年」国際クラシック音楽賞、およびベートーヴェン・ハウス・ウィーンの「ヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞し、20代において多面的な活躍を行っているアーティスト、ユーリ・レヴィッチ。

音楽一家に生まれたユーリは、5歳でヴァイオリンを弾き始める。7歳でモスクワ音楽院付属中央音楽院に入学、2009年にウィーン国立音楽大学に移り、Pavel Vernikov に師事。同時にバロック音楽から現代作品までをレパートリーとするクヮルテット「Quatuor du Soleil」を設立。

18歳でダニエル・トリフォノフとカーネギー・ホールでデビュー、ベルリン・フィルハーモニーホール、ベルリン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス、ラ・スカラ、チューリッヒのトーンハレ、ゲヴァントハウス・ ライプツィヒ、ボザール・ブリュッセルセンター・ファイン・アーツ、チャイコフスキー・コンサートホール(モスクワ)など、世界各国でコンサートを行っている。

CDはソニー・クラシック及び ARSレコードからリリースされている。ARSレコードで録音したCDはECHO Klassik(エコー・クラシック賞)を受賞した。

2015年には「ユーリ・レヴィッチの金曜日の夜」という新しいコンサート・シリーズを立ち上げ、ウィーンで開催。このシリーズにはアンジェリカ・キルヒシュラーガー、パウル・バドゥラ=スコ ダ、スミ・ジョー、ウテ・レンパー、アレクセイ・イグデスマン、サニー・メレス等、数多くの有名人が出演している。その他にも、ウィーンのベルヴェデーレ城で「クンスト&クラシック」コンサート・リシーズを創立し定期的に公演を行っているほか、「ベートーヴェン研究協会」を創立、こちらでも定期的にコサート等のイベントを開催している。

音楽活躍に加えて、短編映画を2本制作しており、多くの慈善活動にも尽力している。その中でも2011年東日本大震災の犠牲者のためにウィーンでチャリテイー・コンサートを開催し、2015年には、オーストリアで歴史上初の自閉症患者のための“All for Autism”といった チャリティー・ガラ・コンサートを主催、それ以来定期的に開催されているこのイベントはヨーロッパで最大の自閉症啓発イベントとなっている。同時にユーリは、ユニセフ ・オーストリアの公式パートナーである。ユニセフは「ユーリ・ レヴィチ金曜日の夜」コンサートの一環として毎年「ユニセフのドリームランド・ ガラ・コンサート」を開催している。

オーケストラとの共演も多く、ロイヤル・フィルハーモニー、スイスのコレギウム・ ムジクム・ バーゼル、オーストリアのトーンキュンストラー、モスクワ・ ソロイスツ、ロシア国立交響楽団、イタリアのミラノ・ジョゼッペ・ヴェルディ交響楽団、ドイツ国立歌劇場管弦楽団、ザグレブ・フィル、北西ドイツ・フィルハーモニー管、新ポツダム室内管弦楽団等があり、著名な指揮者との共演も多い。その中には、ユーリ・バシュメット、セバスティアン・ヴァイグレ、ミハイル・プレトニョフ、ユーリ・シモノフ、ギンタラス・リンキャヴィチウス、カール=ハインツ・シュテフェンス、スタニスラフ・コチャノフスキー、ダンカン・ワード、リアナ・イサカーゼなどが含まれる。

使用ヴァイオリンは1709年製のストラディヴァリウスのプリンセス・アウローラ。

公式HP  https://www.yuryrevich.com/web/

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